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声と身体を使って空間をimage makeするイメージパフォーマー& 舞台役者 の 鵜飼雅子(Act YAKO)です。

演劇、朗読、ご依頼承ります。ご予算はお気軽にお問い合わせください。

宇都宮をはじめ栃木県内外で公演巡回中です。


ホームページをご覧いただきありがとうございます。

一般公演情報をのせました。まだ、未定の公演などもございますので、徐々にアップしたいと思っております。よろしくお願いします。


 このたびは、アトリエほんまる杮落しにあたり、足をお運びいただき、また、お心のこもった多大なるお祝いを頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。

また、アトリエの建築から現在に至るまで、温かいご支援をいただき、重ねて感謝申し上げます。


正直、これほどの皆様からの温かい祝福のお言葉や、お祝いをいただけるとは私どもも思っておりませんでした。

今回の作品として、私はチェーホフの『三人姉妹』を選びましたが、私はひそかに自分のことを三人姉妹のように感じていた時期がありました。

大学を出て、故郷の宇都宮に戻ってきて数年のことです。

事情もあって、自らUターンを決めたとはいえ、大学時代を過ごした京都と比べ、故郷のはずの宇都宮は、劇場もなく(と思っていました)、ミニシアターもない土地に思えました。

時々京都に戻ったり、東京に行って普通に演劇を小劇場で観ては、宇都宮にいる自分が、どこかの星に一人取り残されてしまったような気持ちを抱いていました。

けれど、数年が経って、一つのきっかけから宇都宮でも芝居をやっている人がたくさんいて、アトリエを運営している人たちがいることに気づき、そこに加わるようになって十数年。

ついに、宇都宮の真ん中に、このアトリエをオープンする日が来ました。


とはいえ、杮落としの幕が開けるまでは、この地にお芝居を中心としたアトリエを作ろう、などという思いは、三人姉妹のセリフのとおり、今のこの町では、少数ではなかろうかという懸念と、それでも、ここにアトリエを作ることは、きっと後の人たちの幸福に繋がるという、信念だけがありました。


けれど、初日があけて、皆さんからの祝福を受け、このアトリエを応援してくれる方々の多さに、驚かされると共に心強く思わされました。

私たちは、孤独な三人姉妹ではなく、後の世まで待たずとも、きっとそれほど遠くない未来に、ここに沢山の人が集い、演劇を作り、楽しむ光景を目にすることができるだろうと確信しました。


そのためにも、今、アトリエほんまるは、皆さまのおかげで無事、歩き出したとはいえ、ここがあってよかったといってもらえるよう、一歩一歩、歩を進めてまいらねばなりません。

皆さまからの暖かいご支援は、その歩みの大切な糧とさせていただきます。

 どうぞこれからのアトリエほんまるの歩みを、見守って、応援してください。



アトリエほんまる支配人  片岡 友美子

                     副支配人  鵜飼 雅子


公演情報等

⚫️5月14日(火)14時〜カフェからくにてjazzPIANOにあわせ詩の朗読

からく情報

http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=2208


陽南コミュニティセンターでの朗読講座

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公演・講座 お知らせ

コミュニケーション講座 
アトリエほんまるお試し朗読会 第3木曜日
8月1日(木) 第一木曜日朗読会 
      

過去の公演

12月15,16日、土日

朗読公演『薔薇のある家』


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